兄貴 is POWER

多趣味な兄貴の趣味紹介ブログ

ミニ四駆 新型ダンパーを作ってみる


こんにちは、兄貴(@ANIKI_hateblo)です。



とりあえずの走行を終え、セッティングの方向性が見えて来た新マシン。


せっかく速いマシンが組めたので、キチンと完走させたいところです。

ネックなのはやはり着地対策


肉抜きしましたがまだ硬いのか、着地で良く跳ねる私のMAシャーシ。

これまでの私の定番セッティングでは足りないようなので新しいダンパーを組みたいと思います。




かと言って定番のヒクオはみんなと同じ過ぎて面白くないので、せっかくだから面白そうな奴を作ります。




それでは書いて行きましょう。



ガルウィングダンパー


すっかりミニ四駆沼にハマったTJ君からある日相談が。


TJ「こんなのネットで見つけたんですけど、どうやるんですか?」


兄貴「なんだこれ見た事ないぞ…。」


それがガルウィングダンパーと私の出会いでした。


短期集中企画! ミニ四駆最速への道! <カスタム編> | ケイ・ホビー ミニ四駆・ガシャポンBLOG


元ネタは埼玉県の川越にある模型屋さん、「ケイ・ホビー」さんのブログより。


いわゆる「フロントヒクオ」の亜種ですが、やはり目を引くのはボディとの調和性。

これはカッコいいぞ…。


また、プレート類にかなりの加工を必要とするヒクオと違い、このシステムなら少しの加工で出来てしまうのも特徴。


走らせていないので効果の程は不明ですが、カッコいいので組んじゃいましょう。



必要なもの

基本的に元ネタのブログの画像を参考にしながらで迷わず作れると思いますが、一応簡単に材料の説明を。



【プレート類】



これと



これと



これ。




元ネタに忠実に作るなら、必要なのはこの3点です。

私は実際組んでみて、最後のプレートは省略しました。



【ネジ・ナット】


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

タミヤ ミニ四駆 六角マウントセット(10mm、15mm)
価格:319円(税込、送料別) (2017/12/2時点)



これは今限定で販売されているアルミ製の物でも大丈夫です。




今回のキモとなるのがこのパーツ。

3セット程用意しておくといいでしょう。



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タミヤ 【ミニ四駆】 AO-1015 2mmロックナット(10個入り)[AO.1015]
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各部が1点止めになるので、ズレ防止にロックナットをオススメします。



あとは25mmくらいの長めのネジやワッシャー・バネワッシャーが必要です。



【マスダンパー】


これは各自お好きなもので良いと思います。

オススメはシリンダータイプのマスダンパーです。


あとは調整用に1.5mmのスペーサーがあると便利です。




さて、作りましょう。



作製


元ネタのブログを読みながら作れば特に難しい事もないと思いますが、一点だけ。



この部分は削っておかないと、タイヤによっては干渉してしまいます。

だいたいの所でペンチで切り、ヤスリで整えて完成。



これでタイヤに当たりません。



あ、ついにロゴ入りの方でもペラタイヤ作製しました。






そして





いきなり完成!まさに外道!!


作業に夢中で写真撮るの忘れてた…

私の場合、組んでる最中に「こうしたい・ああしたい」が見えて来たのでオリジナルに忠実に作っていません。


まず、六角マウントとロックナットはアルミ製、スペーサーはプラ製(一部アルミ製)に変更して軽量化してます。


また、途中のマスダンパーもスリムタイプに変更し、なるべく先端のマスダンパーに衝撃が集中するようにしてみました。



この途中のマスダンパーから伸びるネジも中央で結合し、左右を繋ぐ橋を2本にしました。



先端中央のネジはボディを固定するための物。

FRPの端材の裏から皿ネジをナットで固定し、瞬間接着剤でくっつけています。


可動部の細かい調整はワッシャーや小ワッシャーを使いました。




とりあえず仮組みでこんな感じです。


まだ可動域の調整機構なんかがないので、実際に走らせてみてまた改良したいと思います。


乗せるボディも作らないといけませんね。




ボディ無しでもメカニカルな外見でカッコいいです。



FRPを多用したためフルカーボンでは無くなってしまいましたが、これで良い走りをしてくれるようならそれぞれカーボンに置き換えても良さそうです。




また、見た目をスッキリさせるためネジ類は皿ネジを使用。機能的には普通のネジでいいです。





さてさて、どんな動きを見せてくれるのか、これから楽しみですね。




今回はここまで。




最後までお読み頂きありがとうございました。


ではまた!