兄貴 is POWER

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兄貴はベースを広めたいようです。③


こんにちは、兄貴(@ANIKI_hateblo)です。



前回はベースの中でも代表的な3モデルをご紹介しました。


今回は、個性派なアナタにオススメのちょっと変わったモデルをご紹介します。

個性派な分、どれも万能なモデルではありませんが、ダメな子ほどかわいいと言う物で…。



それでは書いて行きましょう。



リッケンバッカー 4001




アメリカのリッケンバッカー社にて1961年から製造されているベース。


ビートルズのポールマッカートニーやディープパープルのロジャー・グローヴァー、メタリカのクリフ・バートンの愛機として有名です。


一目見ただけでリッケンバッカーと分かる特徴的な形で、非常にステージ映えします。


そのサウンドはパンチがあり、中域のゴリっとした音が特徴。

音の傾向からピック弾きすると気持ちいいベースです。

ネックはやや細めで弾きやすく、手の小さな方にもオススメ。


価格が高いのがネックですが、下位ブランドやちゃんとしたコピー品がないので欲しい方は気合いが必要なモデルです。



ギブソン サンダーバード




私が使っているベースはコレ。

どうやら現在新品が無いようで、中古の物しか出て来ませんでした。

アメリカのギブソン社で1963年から製造されているモデル。


正直、もう10年も使っていて語るべき所が多過ぎなので、コイツに関しての詳細は別記事にします。


こちらは下位ブランドの「エピフォン」から廉価モデルが出ています。




とは言えまあまあします。

見た目は同じですが、様々な部分で別物ですので、是非実際に手に取ってみて下さい。




ワーウィック ストリーマー




こちらはドイツのメーカー、ワーウィック。

その中でも代表的なモデルであるストリーマーのご紹介です。


初期モデルの発売は1983年と、楽器メーカーの中では新しい部類です。

その印象と同じくモダンなサウンドのベースで、敢えて言うならばスティングレイを過激にした音、と言ったイメージ。


スティングレイと同じく電池を使うアクティブベースですが、スティングレイよりも音作りの幅が広く、これ一本で大体何とかなります。


特徴的なのはやはり見た目。

シンプルでコンパクトで丸っこい、非常にかわいいベースですが、音は過激。


見た目とのギャップがたまらないですね。





今回はこんな感じで。


個性派ばかり紹介しましたが、実はこれでもまだ実用性を重視して選んでいます。

楽器の世界は奥深く、「え、これどうすんの」なんてベースも珍しくありません。


その辺はまた気が向いたらご紹介したいと思います。





最後までお読み頂きありがとうございました。


ではまた!